当ブログが長年夢見てきた麻生太郎総理大臣、麻生政権が遂に誕生しました。
マコトにうれしい限りであります。
遅いですか?遅いですね(;´Д`)
あっしもいろいろあるのです。
しかしながらこれはゴールではなく始まりです。
安倍さんのときと同様、
激しいマスゴミからの攻撃があることでしょう。
我々はしっかりと理論武装をし、
一つ一つ反論していくしかないのです。
さて、閣僚が発表されましたが、
腹心と目される方々は軒並み内政関連ですね。
外交に一抹の不安はありますが、
景気対策が今の太郎の政策の中心ですし、
ここで保守派の手腕が発揮できれば、
長期政権への布石となるかと思います。
まあ、小泉改革への決別内閣っぽい感じも受けるかもですが、
「小泉改革でぶっ壊れてほっとかれた部分に治療を」ということだと思います。
まあ、ワンマン内閣との声もありますが、
それでいいと思います。
おじいちゃまの首相兼外相を思い出します。
◇麻生内閣の顔ぶれ(敬称略)
▽総理 麻生太郎(衆)
→日本の底力、乱世の英雄
▽総務 鳩山邦夫(衆)
→麻生太郎選対本部長でおなじみポッポ弟。
死神と呼ばわば呼べ。信頼度高いが、人権擁護法案推進にはorz
▽法務 森英介(衆)
→麻生派から。
▽外務 中曽根弘文(参)
→大勲位のご子息。郵政では父親譲りの風見鶏ぶりを平沼赳夫につっこまれる。
まあダイジョウブ、、、かな?
▽財務・金融 中川昭一(衆)
→太郎の次の首相。
▽文部科学 塩谷立(衆)
→約1000万人の移民受け入れを目指す外国人材交流推進議員連盟立ち上げに参加。
(つД`)
▽厚生労働 舛添要一(参)
→太郎を忌み嫌うも太郎のほうは評価。大人だ(つД`)太郎。
このポスト長いですが、髪の毛が心配ですね。
▽農水 石破茂(衆)
→軍事ヲタで有名だが、知る人ぞ知る太郎好き。
実は政務次官とか、農水畑出身でもあります。
今回の総裁選で好感度を上げたので、
この呪われたポストをなんとかしてくれるんじゃないでしょうか。
右からは左と言われ、左からは右といわれる、
仲良しの前なんとかさんみたいな人です。
▽経済産業 二階俊博(衆)
→いわずと知れた日本が誇る筋金入りの売国奴。
派閥の領袖で残ってるのこの人だけなんで、
太郎はうまい使い方考えてるのかもです。
▽国土交通 中山成彬(衆)
→長らく拉致担当相を担当した恭子さんのだんなさん。
「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」会長。
文句なし。キーワードは「海上保安庁」「国土」
▽環境 斉藤鉄夫(衆)
→創価枠
▽防衛 浜田靖一(衆)
→ハマコーJr.安全保障関連は政務次官とかやってるし問題なしかと。
▽内閣官房 河村建夫(衆)
→サプライズ?斜め上?太郎と仲は良いらしいけど、今回の組閣で最も謎。
しかも拉致問題担当兼任...。
慣例では官房長官が閣僚発表とかするらしいけど、
今回太郎自らですし、もしかして手足としてこき使うだけとか...
この人、臭い話もあるみたいですね、、、
▽国家公安 佐藤勉(衆)
総務関連の方ですね。
ちょと情報不足です。
▽行政改革 甘利明(衆)
→鳩山さん、酒、菅さんと並ぶ太郎グループです。
▽経済財政 与謝野馨(衆)
→いいんじゃないでしょうか。外交関連は任せられないですが(;´Д`)
▽消費者行政 野田聖子(衆)
→引き続き毒問題に取り組んでください。
▽少子化 小渕優子(衆)
→判断つきませんorz