●ネクタイをするように、靴を履くように「サヨク」する
正論7月号に掲載の大月隆寛の指摘に、
正鵠を射た表現があったので引用します。
(前略)サヨクやプロ市民といった「反日」の身振りは、そのような学校民主主義の「優等生」たちの身だしなみであり、その限りにおいてそれはまさに戦後、高度経済成長期以降に輪郭をあらわにしていったニッポンのエリートカルチュアの、あるコアの部分、でもあった。 身だしなみである以上、それはいちいち考えなくてもいいもの、になっている。マナーとしてのサヨク、とにかくそういうもの、としての「反日」。なぜネクタイをしなければいけないのか、なぜ靴をはかねばならないのか、といったことをいちいち考えながらこなしている者はいない。同じように、すでにその場のマナーと化してしまったサヨクぶり、プロ市民らしさは、いちいち疑問を呈するようなものでもなくなっている。「反日マスコミ」のあの反省のなさ、世間から浴びせられている視線についての自覚の欠如は、それほどまでに彼らの「反日」が単なる習い性、深く考えた上で自覚的に選択されたものなどではとうになくなっていることの、雄弁な証拠に過ぎない。(後略)≪「TBS報道テロ全記録」≫
サヨクをエリートの身だしなみにしたのは誰か?
戦後の公職追放や左翼政治犯の釈放が密接に絡んでいるのは間違いありません。
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