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2009年6月16日

●諸君がなくなったので

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毎月読む本が正論とWiLLだけになってしまいましたが、
ちょろちょろ読みました。

「国力」会議「国力」会議
麻生 太郎

祥伝社 2008-04-22
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今さら感はありますが100円だったので(;´Д`)
会議じゃなくインタビューに各個答える形です。
太郎と平沼さんは期待通りの発言です。
与謝野さんとゲルは悪くはないけど、そーんなに胸は躍りませんね。

世界を愛した日本―勇気と誇りを与えてくれる、私たちの近現代史(OAK MOOK 284 撃論ムック)世界を愛した日本―勇気と誇りを与えてくれる、私たちの近現代史(OAK MOOK 284 撃論ムック)
西村幸祐

オークラ出版 2009-05-08
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歴史教科書の比較は参考になります。
最も反日に位置するのは日本書籍だそうです。
扶桑社・自由社以外で最もマシなのは東京書籍のようです。
まあそれでもひどいですが、、、。
というか、この本、「連載」があるんですが、
通巻の定期刊行誌じゃないのに連載ってどう追っかけるの(;´Д`)
なんか4ページぐらいですぐ終わっちゃう感じも...
というか、西部邁氏のお話はよくワカランです相変わらず(;´Д`)

伊藤博文と安重根 (文春文庫)伊藤博文と安重根 (文春文庫)
佐木 隆三

文藝春秋 1996-03
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なにかと問題のある著者さんのようですが、
たんたんと事実が並べられている感じでしょうか。
安重根の愛国心にはあこがれますが、
主張には誤解や思い込みがありますし、
博文公を殺めるのはカタルシスを満たすだけで、
なんの解決も生まなかったでしょう。
やはりテロリストと言わざるをえません。
でもなあ、これくらいの気概がなんで今の日本のウヨクにないのか、、、。

次はワイルドスワンの予定です。

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